インプラント治療

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インプラントを行う前に

本当にインプラントが必要なのか徹底チェック

歯を残すという事が最優先

インプラントは素晴らしい治療方法ですが、インプラントありきで治療を考えてはいけません。まずは今ある歯をいかに残すかという事を考える事が大切です。

徹底した検査の実施

徹底した検査の実施CTやコンピュータ解析等を利用し、患者様の口内や顎の状態を詳しく検査し、インプラントが本当に必要なのかどうかじっくり検討します。

インプラント治療をする必要がないケースもあります。

当院は高度な治療技術を有しており、だからこそインプラント以外の治療方法をご提案する事も可能です。

あなたにとってどのようなメリットがあるかしっかり説明
インプラントとその他の治療方法を比較可能

インプラントとその他の治療方法を比較可能インプラントを行うのか、他の治療法にするか、患者様自身が迷うケースもあります。そんな時納得して治療を選択出来るよう、各治療法によるメリットとデメリットを詳しく説明致します。

患者様それぞれ、メリット・デメリットは異なります。

インプラント治療を行ううえで、どのようなメリットがありどのようなデメリットがあるのかは患者様によって異なります。
難しい治療になれば治療期間が長くなることもありますし、その逆もしかりです。

インプラント治療を安全・安心に行うために

インプラント治療を安全・安心に行うために患者様に安心してインプラント治療を行っていただくために、当院では様々な取り組みを行っています。きちんとしたステップを踏み、細心の設備、環境を整えたうえで経験豊富なドクターが行えばインプラントの成功率は98%を超える事が立証されています。

インプラント治療のくわしい説明はこちらでも記載しています。

ペリオ・インプラント専門サイト

骨が足りない・他院で断られた方へ

骨が不足している場合の処置

骨が不足している場合の処置インプラント治療を行うには、インプラントを埋め込むための骨量が必要になります。日本人はもともと顎の骨が薄く少ない傾向があり、歯周病や歯が抜けたことによる影響で歯槽骨の吸収が進んでいる患者様も多いため、治療が出来ないケースも多々あります。こうしたケースでは、不足している骨を人工骨で補うGBR、スプリットクレスト、ソケットリフト、サイナスリフトという骨造成処置を行います。

ソケットリフト、サイナスリフトは上顎洞拳上術とも呼ばれ、骨を形成したい場所に骨補填材を充填(または自家骨を利用)して上顎の骨を形成します。
顎の骨の上部には空洞(上顎洞)があって、骨と空洞(上顎洞)の間にはシュナイダー膜という薄い膜があります。この膜を上方に持ち上げてスペースを作り、そこに骨補填材を充填した後、人工骨が完成するのを一定期間待ちその後インプラントを埋め込みます。
他院でインプラント治療ができないと断られてしまった方でも治療可能になるケースがありますのでぜひ当院にご相談下さい。

GBR

GBRとは抜歯後、時間が経過し、歯槽骨が吸収を起こしてしまい、骨量が足りない際に骨補填材を用い、歯があった頃のような状態に歯槽骨を戻す方法です。

スプリットクレスト

スプリットクレストとは、抜歯後歯槽骨が薄くなってしまった場合、骨の幅を獲得するために行う骨造成法です。

骨の結合を高める当院のインプラント(光機能化インプラント)

骨の結合を高める当院のインプラントインプラント治療では、チタン製のインプラントがいかに顎の骨に結合するかという点が大きなポイントになります。しかしながら、インプラントと骨の表面が接着する能力はインプラントが製造されてから時間が経過すればするほど低下するという事が分かってきました。これをチタンエイジングといいます。
チタンエイジングを解決する方法として日本で開発されたのが光機能化インプラントで、エイジングを起こしているインプラントに紫外線を照射することで、インプラントと骨の結合能力を最も高い状態まで引き上げる事が出来るという画期的なものです。
結合能力を高めるだけでなく、インプラント表面の血液に対しての親和性を高めたり、インプラント周囲に形成される骨を増やしたりする効果もあります。
インプラントの機能を最大限高め、長期間の安定性を得る事が出来る最先端の治療「光機能化インプラント」
まだ国内でも導入医院は限られていますが、当院ではこの「光機能化インプラント」を全てのインプラントに対して行っております。

光機能化技術について

光機能化技術はUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の小川隆広終身教授によって開発されました。インプラント素材であるチタンのエイジングにより低下する結合能力を再び取り戻す事が出来る画期的な技術で、インプラント表面に一定波長の光を当てる事によってエイジングを回復し、顎骨とインプラントとが結合しやすい状態に戻します。

光機能化技術は新聞や雑誌、ウェブサイトなど多くのメディアに取り上げられ、海外では権威ある英文科学雑誌にも掲載されたり欧米の教育プログラムや教科書にも導入されております。

光機能技術の5つのメリット
  1. インプラントを行ううえで、より強固に接着出来るようになる
  2. インプラント治療の成功率を高められる
  3. 骨が結合するまでの期間が短くなる
  4. 何症例においても治療成功の可能性を高める
  5. 骨造成手術といった外科処置の回避につながる場合がある
光機能技術の効果

インプラントが顎の骨と接着する力が2.5~3倍以上にもなります。

すでにヨーロッパ、アメリカでは歯学教育に取り入れられており、徐々に世界でも標準化しつつあります。また、一流科学誌にも多く掲載されています。

古くなり能力の落ちてしまったインプラントを最高の状態へと回復させる研究を続けています。

光機能化バイオマテリアル研究会

当院では光機能化を実現する「セラビーム アフィニー」を導入しています。セラビーム アフィニーを使い異なる3つの波長の紫外線をインプラントに照射し、エイジングしたチタンの表面を作られた直後の状態に戻します。これによって顎骨との接着率が大幅に上昇し、治療成功への大きなポイントになります。また、顎の骨の形成も早まるため治療期間の短縮も望めます。

インプラント治療後のメンテナンスとインプラント周囲炎の予防

インプラント治療後はインプラント周囲炎の予防を

歯周病などと同様、治療後のメンテナンスを怠っているとインプラントが細菌に感染して歯肉や歯周組織の炎症を引き起こしてしまう事があります。これをインプラント周囲炎といいます。歯周病の治療が不十分な状態でインプラント治療を行った場合、インプラント周囲炎の発症リスクがかなり高くなります。

インプラント周囲炎は、歯周病に比べて症状の進行が圧倒的に早いうえにある程度症状が進行しないと自覚症状が現れず、患者様自身でなかなか気づけないという特徴があります。
自然歯には栄養が送られる血管や神経が通っていますがインプラントには当然それらはありませんので、抵抗力が弱く、また痛みや出血といった歯周病ならではの症状が出づらいのです。
深刻な状態になるまで気づけなかったというケースも珍しくありません。

インプラント治療後はインプラント周囲炎の予防をインプラント周囲炎(インプラント周囲粘膜炎)は初期の段階であればプラークの除去などの処置だけで済みますが、炎症が周囲組織まで広がり歯槽骨が吸収されるような段階(インプラント周囲炎)にまでなってしまうと外科治療が必要になります。
最悪のケースだと埋め込んだインプラントを摘出しなければならず、長い時間と負担のかかる手術を受けなければならなくなってしまいます。
ご自宅での歯磨きには限界があり、毎日どれだけ丁寧に磨いたとしても全ての汚れを完全に落とし切る事は不可能です。
専門の教育を受けたスタッフに正しいブラッシング方法を学ぶ事はもちろん重要ですが、せっかく埋め込んだインプラントを長く使い続けるためには歯科医院で定期的にメンテナンスを受け予防するという事がとても大切です。
インプラントには歯根膜が存在せず、天然歯には歯根膜が存在します。
天然歯は思いっきり咬合した場合沈み込みをわずかながら起こしますが、インプラントはほとんど起こりません。
インプラントと天然歯が共存する口腔内では、時間が経つとインプラントと天然歯のすり減り度合いが変わってきます。
そのことにより微妙な噛み合わせのズレや、歯周病(咬合性外傷による)を惹起する原因となったちします。
定期的なメンテナンスと合わせて、かみ合わせの状態の確認、必要があれば調整することが重要となります。

医療法人社団 翼友会 羽田エイル歯科・矯正歯科

住所〒144-0033
東京都大田区東糀谷3-6-11
TEL03-6423-7665
10:00〜13:30
15:00〜20:00

 …15:00~18:00 ※休診日:祝日

京浜急行電鉄空港線 「大鳥居」駅より徒歩3分

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