根管治療

本院TEL:03-6423-7665 24時間新患専用WEB予約 小児歯科サイトはこちら インプラントサイトはこちら
一番上に戻る
一番上に戻る
小児サイトはこちらペリオ・インプラントサイトはこちら

根管治療とは?

根管治療(根っこの治療・神経の治療)って、そもそもなに?

むし歯菌は歯の表面のエナメル質から徐々に内側に侵食し、最終的には根管に達し神経を侵してしまいます。
その状態で放置してしまうと全体に感染が広がり、抜歯するしかなくなってしまいます。
それを食い止めるためには早い段階でむし歯菌に侵された神経や感染物質を取り除き、根管内部の汚れた部分を綺麗にし、除菌して温存させる根管治療をする必要があります。

拡大視野下での根管治療

「治療精度」が根管治療で最も大事=拡大視野下による根管治療

根管内は細くて湾曲しているため、暗く、肉眼ではよく見えません。実は根管治療を行った歯が再び感染してしまう確率は50%以上とも言われていますが、こうした状況下で行う治療は決して簡単なものではありません。
当院では、拡大鏡を使って精密に根管治療を行う事によって再発を防ぐ取り組みを行っております。
拡大鏡を使うと、肉眼の20倍の精度で患部の状態が見えるので根管洗浄の精度、質が高まり再発のリスクを大幅に減らす事が出来ます。

マイクロスコープ導入歯科医院は5%のみ

根管治療におけるマイクロスコープの有用性はご理解頂けたかと思いますが、実はマイクロスコープを導入している歯科医院は全国の歯科医院の中の5%程度だと言われています。再発リスクを軽減したいのであれば、マイクロスコープを導入している歯科医院を受診するべきと言えます。
※マイクロスコープを使う治療になる場合は当院の分院で治療が可能です。

ラバーダム防湿下での根管治療

治療にはラバーダムは不可欠です

ラバーダム当院では基本治療の原則としてラバーダム防湿下での治療を行っています。アメリカでは使用が義務付けされているほど必要不可欠なものですが、まだ日本での使用が少ないのが現状です。

ラバーダム根管治療では、根管を無菌状態にするという事が非常に大事です。当院では「ラバーダム」というゴム製の防湿防菌シートで治療部以外を覆い、露出するのを治療部分のみにする事で唾液による細菌感染を防止すると同時に、治療の成功率を高めています。

ニッケルチタンロータリーファイル

ニッケルチタンロータリーファイルについて

これまで、根管治療ではステンレス製のファイル(細い棒状の器具)を使い、細菌に感染した歯の神経や周囲の歯質を手作業で除去しておりました。
当院ではニッケルチタン製のファイル(NiTiファイル)を使用し電動で除去しております。
ニッケルチタン製のファイルはステンレス製のファイルに比べ弾力性があり、歯の根の湾曲に沿って削る事が出来るので精度、質の面でより高い次元で根管治療が可能となります。

X-スマートプラス

X・smart plus(根管拡大装置)について

精密な処置が必要となる根管治療を行う際、根管を拡大・形成する装置です。この装置を使う事でファイルが反復回転運動するため、短い時間で根管を拡大・形成可能です。また、歯質への食い込みを抑えられるためファイルの破損を軽減出来ます。

根管治療の流れ

Step1重度に進行したむし歯に行います

根管治療はむし歯が進行し、感染が神経にまで達してしまっているような重度のむし歯に対して行う治療です。

Step2根管内の汚れを取り除きます

根管内は補足湾曲しているため、暗く見えにくくなっていますが、専用の器具を使って丁寧に掃除していきます。

Step3根管内の殺菌と洗浄

神経を全て取り除いた後は特殊な洗浄液を用いて根管内を殺菌洗浄します。

Step4歯科用セメントの注入

殺菌洗浄が終わったら、無菌状態の根管に歯科用セメントを注入します。

Step5根管を封鎖

隙間なく注入した歯科用セメントが固まったら、根管の入り口を封鎖しむし歯菌の感染リスクを減らします。

Step6被せ物の装着

ここまで終えたら、大きく削った歯に金属やセラミックなどを使った被せ物をして歯の機能を回復させます。

医療法人社団 翼友会 羽田エイル歯科・矯正歯科

住所〒144-0033
東京都大田区東糀谷3-6-11
TEL03-6423-7665
10:00〜13:30
15:00〜20:00

 …15:00~18:00 ※休診日:祝日

京浜急行電鉄空港線 「大鳥居」駅より徒歩3分

MAP

スタッフの予定表はこちらグーグルマップはこちら