歯科・口腔外科

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口腔外科とは

口腔外科は顎・口腔領域の難抜歯・外傷・炎症・嚢胞・腫瘍などの治療を手術を中心として行う科になります。また、心疾患や糖尿病、脳血管障害といった全身的なご病気をお持ちの患者様の歯科治療や手術も行います。

口腔外科が扱う領域や疾患は?

口腔外科の診療対象となるのは口唇、頬粘膜、上下歯槽骨、軟口蓋、硬口蓋、舌の前方3分の2、口腔底、顎関節、顎骨、唾液腺などです。親知らずの抜歯や難抜歯に加え、顎関節疾患(顎関節症、顎関節脱臼)、嚢胞、良性腫瘍、粘膜疾患、悪性腫瘍、炎症性疾患、外傷(歯の破折や顎骨骨折)、唾液腺疾患、精神的なものが関与する疾患などを扱います。診療範囲が広いため、近年では口腔外科と口腔内科と分類される場合もあります。
難しい症例などの場合はしかるべき医療機関を紹介させていただきます。(東邦大学医療センター大森病院)

親知らずの抜歯

親知らず

親知らず親知らずの診査、診断をし、必要に応じて抜歯を処置をとります。永久歯が生え揃った後、早い方で15、16歳程度で親知らずが生えてきます。

親知らずは真っ直ぐ生えてくるケースが少なく、斜めに生えたり横向きに生えてきたり、中には歯茎の中に埋まったままの場合もあります。
親知らずは手前の奥歯に痛みを与えたり、歯磨きしづらい箇所を作りむし歯の原因となったり、手前の歯を押して歯並びを乱れさせるなど悪影響を与える事があります。
そのため、問題になりそうな親知らずは抜歯するケースがほとんどです。

抜歯する場合
  • 手前の奥歯を押して、結果として前歯の歯並びにまで悪影響を及ぼす
  • 斜めに生えてきたり歯列から外れて生えてくる
  • 歯ぐきが炎症を起こして腫れたり痛みが出たりする
  • 歯ブラシ時に嗚咽がある、歯磨きしづらい
  • 矯正治療に影響が出る場合

上顎の親知らずは比較的簡単に抜歯出来ますが、下顎の場合は横向きのまま歯茎の中に埋もれている状態の場合も多く、神経や血管に近接していたり、全身疾患等のリスクがある場合、提携の医療機関にご紹介させていただく場合があります。(東邦大学医療センター大森病院 口腔外科)

抜歯する必要がない場合
  • 真っ直ぐに生えており手前の奥歯に影響しない
  • 歯茎に埋まったままで手前の奥歯に影響しない

当院では、検査・診断をしっかり行ってから抜歯すべきかどうか判断致します。

外傷

前歯をぶつけた・折れた場合

前歯をぶつけた・折れた場合事故などで前歯が折れてしまった場合やぶつけてしまった時の応急処置も行っております。遊び盛りのお子様など前歯の処置で多くの方がお見えになります。
尚、骨折が疑われる場合は提携の医療機関をご紹介させていただく場合があります。
(東邦大学医療センター大森病院 口腔外科)

事故・転倒が起きた時に、歯科医院へ行く前に注意する点
  • 折れた歯は歯の保存液や飲み込まないように自分の口腔内に入れるまたは牛乳に入れて持ってくる
  • 絶対に折れた歯の根本を手で持ったり、水で洗ったりしない(再生を作用させる組織が死んでしまうため非常に重要です)
  • 応急処置を完了した後は、状況に応じて信頼のおける大学病院の歯科口腔外科をご紹介させて頂きます。

医療法人社団 翼友会 羽田エイル歯科・矯正歯科

住所〒144-0033
東京都大田区東糀谷3-6-11
TEL03-6423-7665
10:00〜13:30
15:00〜20:00

 …15:00~18:00 ※休診日:祝日

京浜急行電鉄空港線 「大鳥居」駅より徒歩3分

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