歯周病の治療

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当院の歯周病治療の考え方

当院では、これまで抜歯が必要とされてきたような重度のむし歯や歯周病などのケースでも、なるべく歯を抜かずに治療が行えるように配慮しております。
また、歯肉移植術や歯周組織再生療法を行うことにより、破壊されてしまった歯周組織(歯槽骨や歯肉など)を再生させることも可能となっています。

こんな症状はありませんか?

  • 歯がぐらつく
  • 口臭がする
  • 歯を磨くと歯茎から血が出る
  • 歯肉が腫れている
  • 歯肉の色が悪い
  • 歯周ポケット(歯と歯肉の間の隙間)がある
  • よく噛むことができない
  • 食べものや飲みものが歯にしみる
  • 歯が浮いたような感じがする
  • 加齢とともに歯並びが悪くなったように感じる
  • 歯茎が下がり、歯が長くなった
  • 歯周病かも?

ソケットブリザベーション

抜歯したところに人工骨を補填し歯槽骨を温存

ソケットブリザベーションは骨吸収を防ぐために行う歯槽骨保存法です。
歯を抜いたところには抜歯窩という穴が空きますが、歯肉によって穴は塞がっていきます。しかしこの時、同時に「骨吸収」が起こり、その部分の顎の骨が痩せ、薄くなってしまうのです。

ソケットブリザベーション(歯槽骨温存法)では歯を抜いた時の穴に骨補填材を入れ、歯肉を塞ぎます。こうすることで骨吸収を最小限にすることが出来るのです。
抜歯はするが、将来的にインプラントにしたいと考えている場合や、歯槽骨の吸収が著しいという場合などに有効な方法です。

生まれてくる赤ちゃんを守るため

妊娠中歯周病は妊婦さんにも悪い影響を及ぼすことがわかっており、低体重児や早産を引き起こす可能性が高くなると言われいます。
血中から入った歯周病菌が胎盤を通してお腹の中の赤ちゃんに直接感染してしまうことが理由とされていて、その危険はタバコやアルコール、高齢出産よりも遥かに高く、7倍ものリスクになると言われています。
また、歯周病菌によりプロスタグランジンという物質が体内で産生され、そのプロスタグランジンに子宮収縮作用があり、早産の原因にもなる可能性があります。 
歯周病は治療はもちろん、効果的な予防も行うことができる疾患です。生まれてくる大切な赤ちゃんを守るためにも、定期的に歯科医院に通うようにしましょう。

歯周病菌の中には女性ホルモン「エストロゲン」の量に依存する菌が存在します。妊娠・授乳・生理中に歯肉が腫れる、出血しやすくなるなどの症状がある方は要注意です。